ほんの少しの福を招く猫
¥3,300
SOLD OUT
作品サイズ
約11cm
招き猫について
招き猫は、商売繁盛や福徳を招く縁起物として古くから親しまれています。一説によると、江戸時代後期に豪徳寺(東京都・世田谷)や今戸神社(東京都・浅草)で広まったとされています。招く手や色にはそれぞれ意味があり、右手は「金運招来」、左手は「人や客を招く」、白は「福・開運」、赤は「無病息災」を意味します。
こけしについて
こけしは大きく2種類に分けられます。東北地方で生まれ、丸い顔に円筒系の胴体がくっついた「伝統こけし」と、伝統的な技術を用いながらも自由な発想で作られる「創作こけし」です。ろくろくは、日本各地のちょっといいことがありそうな伝承や説話をモチーフにした、「創作こけし」をつくります。
お取り扱い上の注意
⚫︎摩擦や水濡れにより、色落する場合があります。
⚫︎全て手づくりのため、個体差があります。
⚫︎木材の節や割れも作品に活かしている場合があります。ハンドクラフトならではの味として、お楽しみいただけると幸いです。




