悲しいはなしは聞かざる
¥3,300
SOLD OUT
作品サイズ
約11cm
聞かざるについて
聞かざるは、「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の一つとして知られています。
悪いことや不必要な噂話を聞き入れず、心を乱されないようにする教えを表す存在とされています。三猿は、栃木県の日光東照宮の彫刻が特に有名で、古くは中国の思想や仏教の教えの影響を受け、日本各地へ広まったと考えられています。世の中の雑音に耳を貸しすぎず、静かに自分を保つためのお守りのような存在です。
こけしについて
こけしは大きく2種類に分けられます。東北地方で生まれ、丸い顔に円筒系の胴体がくっついた「伝統こけし」と、伝統的な技術を用いながらも自由な発想で作られる「創作こけし」です。ろくろくは、日本各地のちょっといいことがありそうな伝承や説話をモチーフにした、「創作こけし」をつくります。
お取り扱い上の注意
⚫︎摩擦や水濡れにより、色落する場合があります。
⚫︎全て手づくりのため、個体差があります。
⚫︎木材の節や割れも作品に活かしている場合があります。ハンドクラフトならではの味として、お楽しみいただけると幸いです。






